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この記事のまとめ
- ・最小持ち物は6点:チケット・スマホ・現金・身分証・タオル・鎮痛剤
- ・メイクをする方はリップを追加して7点
- ・バッグはサコッシュかA5以下のミニショルダー
- ・化粧ポーチ(フル版)・長財布・大きい傘は持っていかない
「ライブに持っていく荷物、できるだけ減らしたい」
ライブハウスは狭いフロアに人が密集します。大きな荷物は周囲の迷惑になりやすく、ロッカーも数に限りがあります。
この記事では、ライブハウスに持ち込む最小限の持ち物6〜7点と、バッグ選び・メイク直しのコツをまとめました。
最小6点リスト
ライブハウスに持ち込む荷物は、この6点に絞れます。
- チケット(電子チケットの場合はスマホで代用)
- スマホ(電子チケット・連絡・帰りの乗換案内)
- 現金(ドリンク代500〜600円+ロッカー代。小銭で用意)
- 身分証(本人確認がある公演もあるため)
- タオル(汗拭き用。薄手のフェイスタオル1枚)
- 鎮痛剤(1錠。頭痛や体調不良に備えて)
メイクをする方はリップ1本を追加して7点です。これだけあれば、ライブハウスで困ることはありません。
バッグはサコッシュ一択
ライブハウスに持ち込むバッグは、サコッシュかA5以下のミニショルダーバッグが適しています。
体の前に固定できて、両手が空くタイプを選びましょう。
- サコッシュ: 薄くて軽い。スマホ・現金・チケットが入ればOK
- ミニショルダー: サコッシュより少し容量がある。タオルも入る
リュックやトートバッグは、ライブ中に周りの人にぶつかりやすいため避けましょう。ロッカーに預けるのが安全です。
メイク直しはリップ1本で十分
ライブハウスでは汗をかくので、メイクは崩れる前提で準備するのがコツです。
出発前の仕込み
- ベースメイク: ウォータープルーフの下地+パウダーで崩れにくく
- アイメイク: ウォータープルーフのマスカラ+アイライナー
- 眉: 眉ティントやウォータープルーフの眉マスカラで落ちにくく
ウォータープルーフで仕込んでおけば、ライブ中にメイクが大きく崩れることは少ないです。
ライブ後のメイク直し
汗で落ちやすいのはリップが中心です。リップ1本持っていけば十分対応できます。
化粧ポーチをフルで持ち込む必要はありません。どうしても気になる方は、リップ+フェイスパウダーの2点にしましょう。
あると便利だけど必須ではないもの
- 生理用品(1個。急な場合に備えて)
- バンドエイド(1枚。靴擦れ対策)
- マスク(1枚。帰りに汗だく顔を隠したいとき)
- モバイルバッテリー(電子チケットの場合は持っておくと安心)
- ヘアゴム(1個。汗で髪がまとわりつくとき用)
いずれもコンビニで買えるものなので、忘れても現地で対応できます。
持っていかない方がいいもの
- 化粧ポーチ(フル版): バッグに入らない。リップ1本で代用
- 長財布: かさばる。小銭入れか、スマホケースに現金を挟む
- 本・文庫本: 開演前の待ち時間はスマホで十分
- 大きい傘: 折りたたみ傘をロッカーへ。フロアには持ち込まない
- ペットボトル: 持ち込み禁止の会場が多い
会場規模別の荷物事情
キャパ50〜100人の小箱
フロアが狭いので、荷物は極力少なくするのが基本です。ロッカーが少ない会場もあるため、最初からサコッシュだけで来るのが安心です。
キャパ100〜200人の中規模
ロッカーやクロークが整備されている会場が多いです。上着やリュックはロッカーに預けて、サコッシュだけ持ち込みましょう。
キャパ200〜300人の大箱
ロッカー完備の会場がほとんどです。ただしロッカーの数には限りがあるので、早めに確保しましょう。
会場ごとのロッカー情報は会場一覧ページから確認できます。
まとめ
ライブの持ち物は、最小6〜7点で十分です。
- チケット・スマホ・現金・身分証・タオル・鎮痛剤(+リップ)
- バッグはサコッシュかA5以下のミニショルダー
- メイクはウォータープルーフで仕込み、直しはリップだけ
- 迷ったら「コンビニで買えるかどうか」で判断。買えるなら持っていかない